コンプライアンス 体制

  • 情報漏洩が起こったとき、会社はどう対応すべきでしょうか

    たとえ悪意がなかったとしても、営業秘密や個人のプライバシーを侵害することになり、結果として会社全体の管理体制が厳しく問われることになります。また1度インターネット上に流出した情報は、瞬く間に拡散されるため、デジタルタトゥーとして消し去ることが困難な被害を生んでしまいます。※大阪弁護士会実際に情報漏洩が起きたときに...

  • 会社のコンプライアンス体制を構築すべき理由

    現代のビジネス環境において、会社が法令や社会的規範を遵守するコンプライアンス徹底は、会社にとって重要な経営課題です。現在では情報伝達が容易になったことで、不祥事が致命的な打撃を与える時代です。今回はコンプライアンスを軽視することのリスクと、弁護士のサポートを受けて体制を構築する理由について解説します。会社がコンプ...

  • 特定の客から度重なるクレームを受けて業務に支障が出ています。どう対応すべきでしょうか

    具体的な対策として、担当者を決して孤立させない体制の整備が必要です。たとえば、「必ず2人以上で対応させる」「上司へ逐一報告させ、組織的な判断を仰ぐ」「現場に判断を任せず、適切な相談窓口へ引き継ぐ」といった社内ルールを徹底します。従業員の心身の安全を最優先に守る姿勢を示すことは、組織全体の信頼関係を維持するためにも...

  • 経営権をめぐり社内で紛争になりそうです。どう対処すべきでしょうか

    弁護士は、現在の資本構成や定款の内容を詳細に分析し、現在の経営体制を維持するための戦略や、逆に対立勢力を排除するための適法な手順について、専門的な観点からアドバイスを行えます。また、弁護士が交渉の窓口となることで、経営陣が直接罵り合うような事態を避け、冷静に事業を継続できる環境を保てるというメリットは大きいです。...

KNOWLEDGE

当事務所がご提供する基礎知識と
キーワードをご紹介いたします。

LAWYER

阪本 敬幸(さかもと のりゆき)/ 代表弁護士

誠実に、情熱を持って
依頼者に寄り添う

弁護士として大切にしているのは、依頼者の声に耳を傾け、その思いや背景を丁寧に受け止めることです。
交通事故や相続、離婚、債権回収、詐欺事件など、多岐にわたる案件を扱ってきた中で培ったのは、事実を見極める力と、迅速かつ適切に対応する判断力。
そして、どんなに困難な状況であっても、依頼者の納得と希望を第一に考え、粘り強く向き合う姿勢です。
誠実な対応と、確かな経験に裏打ちされた法的サービスで、皆さまの安心と未来を支えます。

所属団体など
  • 大阪弁護士会所属
  • 弁護士登録年2009年

OFFICE

事務所名 関西中央法律事務所
代表者 阪本 敬幸(さかもと のりゆき)
事務所所在地 〒530-0047 
大阪府大阪市北区西天満4-4-13
三共ビル梅新9F
連絡先 TEL06-6365-5431 / FAX:06-6365-5432
営業時間 平日9:30 ~ 17:30
定休日 土日祝