経営権 社内 紛争
- 経営権をめぐり社内で紛争になりそうです。どう対処すべきでしょうか
経営権をめぐる対立は、企業の存続を揺るがす極めて深刻な事態です。内部での意見の相違が激化すると、経営の意思決定が停滞し、従業員の士気低下や取引先からの信用喪失、そして銀行融資への悪影響などを招くことになります。今回は、経営権争いが発生した際の解決に向けた段階と、専門家の支援を受ける意義について解説します。取締役会...
- 特定の客から度重なるクレームを受けて業務に支障が出ています。どう対応すべきでしょうか
また、将来の法的な紛争や刑事告訴に備え、客観的な証拠を確実に確保する必要があります。電話の録音、防犯カメラによるビデオ撮影、送られてきたメールやFAXの保管など、いつ、誰が、どのような言動をしたのかを記録に残します。これらの記録は、相手方の言い逃れを防ぐだけでなく、警察や弁護士が介入する際の決定的な資料となります...
- 遺産分割協議でもめたときに弁護士へ依頼するタイミングについて教えてください
弁護士に相談というと、調停や訴訟のイメージが強く紛争が発展してから検討する方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それでは最終的に金銭面の解決はするかもしれませんが、家族関係において手遅れになるケースも多いのです。早期の段階であれば、弁護士が法的な根拠に基づいた適切なアドバイスを行い、また交渉を代理することで、相...
- 取引先が、納品した商品に欠陥があるなどといって代金を支払ってくれません。どう対応すべきでしょうか
取引先の主張と自社内での事実の確認を行う取引先から商品の欠陥を理由に代金を支払ってもらえない場合、欠陥の具体的な内容を確認するようにしてください。いつ納品したもので、どの商品の、どの部分に、どんな不備があるのか、取引先に詳細な説明を書面などで求めてください。また、現物がある場合には、実際に欠陥箇所が把握できるよう...
- 情報漏洩が起こったとき、会社はどう対応すべきでしょうか
漏洩の疑いが生じた際は、まず社内の責任ある管理者に直ちに報告し、情報セキュリティ担当部署を中心とした対策チームを組織します。そして、いつ、どこで、誰が、どのような情報を、どのような経緯で漏洩させたのかという実態を正確に把握するための調査を開始します。客観的な証拠を保全することが重要であり、パソコンの操作ログや入退...
- 会社のコンプライアンス体制を構築すべき理由
弁護士は、社内の情報管理フローが法的に妥当であるかを精査し、漏洩が発生した際の初動対応までを含めた細かい対策を構築してくれます。従業員への教育や契約書の整備といった法的な防衛策を組み合わせることで、情報漏洩という重大な事案に対するリスクを低くすることが可能です。万が一の情報漏洩が発生した際も、あらかじめ弁護士と共...
KNOWLEDGE 基礎知識とキーワード
当事務所がご提供する基礎知識と
キーワードをご紹介いたします。
LAWYER 弁護士紹介

阪本 敬幸(さかもと のりゆき)/ 代表弁護士
誠実に、情熱を持って
依頼者に寄り添う
弁護士として大切にしているのは、依頼者の声に耳を傾け、その思いや背景を丁寧に受け止めることです。
交通事故や相続、離婚、債権回収、詐欺事件など、多岐にわたる案件を扱ってきた中で培ったのは、事実を見極める力と、迅速かつ適切に対応する判断力。
そして、どんなに困難な状況であっても、依頼者の納得と希望を第一に考え、粘り強く向き合う姿勢です。
誠実な対応と、確かな経験に裏打ちされた法的サービスで、皆さまの安心と未来を支えます。
- 所属団体など
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- 大阪弁護士会所属
- 弁護士登録年2009年
OFFICE 事務所概要
| 事務所名 | 関西中央法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 阪本 敬幸(さかもと のりゆき) |
| 事務所所在地 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-4-13 三共ビル梅新9F |
| 連絡先 | TEL06-6365-5431 / FAX:06-6365-5432 |
| 営業時間 | 平日9:30 ~ 17:30 |
| 定休日 | 土日祝 |














